インプラント治療

インプラントは人工歯

インプラント治療の流れ

インプラントとは虫歯や歯周病、または怪我などで不幸にも天然の歯を失ってしまった人に適した治療法です。
(十分な検査をした上で施術を行います。検査の結果、適さない方もいらっしゃいます。)


右図の【インプラント治療の流れ】の図のように、
親和性の高い素材(チタン)で作られた人工歯を
顎の骨に埋入する手術を行う治療をインプラントと言います。


ブリッジ入れ歯にはない長所があり、
天然歯に劣らぬ噛み心地を味わうことが可能です。

インプラントは手術するの?

インプラントは麻酔を使った手術を施します。

土台を顎の骨に埋め込む際に手術を行いますが、麻酔を使いますのでインプラントを受けられた方の約8割が「ほとんど痛みを感じなかった」とアンケートで答えております。また翌日まで腫れが引かないケースも少なく、1〜2割程度となっております。
(翌々日まで腫れが引かない場合は、主治医にご相談下さい)

インプラント手術に要する時間ですが、1本であれば約20分。2本であれば30分程度となっております。

PRGF

PRGF

最先端の治療法

PRGF (Plasma Rich in Growth Factors)

チタンでできた人工歯根の顎骨内に埋入し、天然歯と同様にかみ合わせ出来る状態にする治療法です。また、日本初の画期的な技術(PRGF)により、安全でスピーディーに薄くなったあごの骨を再生しながらの治療も行っております。

※PRGFとは世界的外科の権威スペインのEduardo Anitua博士により研究開発された安全で画期的な骨軟組織を再生させる技術です。

PRGFはこんな方にもオススメの技術です。

1.インプラント手術を受けたいが、骨が不足している。
2.歯槽膿漏によりなくなった骨を再生して治療したい。
3.手術や抜歯後の骨の再生や歯肉の治癒を早くしたい